2012年10月23日

りんくんの闘病日記

りんくん現在7歳
9月19日帰宅後ぐったりしているりんくんを発見
様子がおかしい。。夜間救急動物病院に連れて行き緊急処置
そのまま入院することになった。
DSC_0052.jpg
DSC_0051.jpg
DSC_0050.jpg

病名:猫泌尿器科症候群(FLUTD)を起こしていたらしかった。
泌尿器科症候群とはその名の通り、尿路にあたる膀胱と尿道の炎症
雄猫には多いらしく、原因不明の特発性
最近ではストレス・気温の変化など・・・
炎症で尿路がつまってしまい、排尿ができなくなり
急性腎不全を起こして、尿毒症を引き起こしてしまったのだった。
お腹からおしっこを抜いたり、カテーテルで尿道の閉経
膀胱内の洗浄・同時に点滴 処置をされている間も
抵抗する力もなく、ぐったりしているだけ
血中尿酸値も280以上とかなりの重症!
処置をしている間は、ただ祈るしかなかった。

今年3月19歳と年齢で亡くなってしまったちびの事を
思うと・・・クレアチニンの数値も下がらない。
日にちがかわり20日血中尿酸値も168・クレアチニン6.3
帰宅したのも深夜3時を過ぎていて、仮眠をとるも寝れずにいた。
その日以来、毎日のように病院に様子をみにいくが事
一日の日課になった。22日血中尿酸値34.9と
クレアチニンも1.0まで下がり一安心!
他に心臓肥大も見つかり薬の投与も始まった。

入院するも通常長い子で4日程度で退院するも
かなり重症だったことで2週間もかかってしまった。
退院し、しばらくおしっこの色も真っ赤!
それも薬の効果もあってか、通常の色にかわっていった。
ただ、心臓肥大を治す事は無理だと・・・
朝・夕とこれから一生薬はかかせなくなってしまった。
薬をやるのも一苦労の日々!そこで先生に相談
フェロビタ!チューブ入りのペースト状に薬を砕き
混ぜて飲ませることで、こちらの負担もりんくんの負担も
一回ですむようにはなった。こうして、朝・夕にと苦い薬
体力回復を願いつつ闘病生活がはじまった。

処方される薬も一週間つづ!
そのたびエコー検査や血液検査の結果を見ながらの処方!
少しでもよい状態になる事を祈った。
体重も元々6.5あったものが体重も減り続け
退院し2週間後には5.4まで激減してしまった。
入院中も胸水がたまり胸に針をさし、ぬいた事もあったと・・
少しでも餌を食べくれて、体力回復を願った。

以前みたいな食欲もなく
食べれくれそうな餌をあれこれ飼ってきては与えてはみた。
自宅に戻ってからは、徐々に薬もきいていたのか?
キャットタワーにのぼりゲージ上においてある自分のベットの中まで
あがるようにもなっていた。ただ餌だけは少量しか食べていないようだった。
触るたび背骨もわかるほど、見る見る体重も減っていくのを感じ
みるたびいたたまれなかった。病気との闘い一日一日を必死に
今を生きているのだと・・・

倒れて一か月を過ぎ
夜はいつものように薬を与えていた。突然の急死に頭も混乱!
23日急死!午後から火葬しにいってきた。分骨用に少量の骨を子袋入りに
入れてもらって帰ってきた。今年3月ちびを亡くしたばかり
突然の死は、なかなか受け止めれないよ!
りんくんの大好きな奥さん・あんずにゃんの為にも泣てばかりはいられない
あんずちゃんに看取られながら、安らかに天国に旅立っていったりんくんは
幸せものかもしれない。もう、苦い薬も苦しむことはないよ!
今日の今日までうちの子でいてくれて、ありがとう!よく頑張ったね!
沢山の癒しをありがとう!ゆっくりやすんで・・・
あんずちゃんやママたちをずっと見守っててね!
rin154.JPG
05121217.IMG_4702.JPG

rinreo.JPG
auzu288.jpg
RinMew.jpg

追伸:りんくんの子供たちがいつまでも
   元気で長生きしてくれる事を祈りつつ

ニックネーム Catmama at 22:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする